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神様との出会い、そして極地へ

こんばんは

 

 

就活生Nです。

 

 

今日は、(私が思うに)関東サバゲー界の『神様』との出会いについて少しお話ししようと思います。

 

それは夏休みが終わって10月頃でした。

行きつけの某A社A店で、ある日こんな話を聞きました。

 

 

 

「今日は神様が来るらしい」

 

 

 

その話を聞いた私「誰やねん…?」

 

いや、ほんとに。普通はこうなるでしょ。

その日のゲーム休憩中、スタッフの方がこっそり教えてくれました。

 

その方を見た時の私「神様?」

 

何故その方が神様といわれているかについては、出会った人にしかわからないと思います。

サバゲーを始めて数か月の私にとって、神様のプレースタイルは、衝撃的でした。

 

 

 

 

 

「とにかく目の前にいるプレーヤー(敵味方問わず)は死ぬ」

 

 

 

 

これ以外に的確な言葉はないでしょう。

 

その日以来、私はどうにかしてそのスタイルを身に着けようと家で銃を構えたり、傘で練習してみたりと、試行錯誤を重ね、入ったら出ることのできない部屋の扉を開け、突き進んでいくのでありました。

 

 

 

 

そして、神様と衝撃的な邂逅を果たした私は、まったくどんな因果か知りませんが、神様に連なる「神の使徒たち」や「魔人」のような人々と次々に出会うことになります。

 

サバゲー人口の大半は社会人ですので、彼らもまたほとんど全員が社会人です。

そんな中、当時大学2年生の私は見も聞きもしなかった世界のおぼろげな形を、徐々に知っていきました。

 

サバゲーというと、あまりフレンドリーな人がいない印象を受けるかもしれませんが、そんなことはありません。

「使徒さん」や「魔人さん」と呼ばれる人(私が勝手に使っているだけですが)は、総じて私にフレンドリーでした。(これも裏話があるのですがそれはまたいずれ)

 

「使徒さん」や「魔人さん」の情報を聞いていき、新たな場所で新たな人と出会い、つながりを深め、いろんなことを考えているうちに、ふと思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうだ、サバゲーの会社で働こう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、私の就活物語プレイバックは中盤戦へと入っていきます。

 

次回

サバゲーフィールドで働いてみた」