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浪人と大学生活

こんばんは

就活生Nです。

今日は、私が就活に意識を向けるきっかけになった出来事を2つ、軽く説明します。

では早速。

私は一貫と言われる形態の中学高校に通っていて、それなりにお勉強をさせられました。目指せ国立、目指せ東大、といった感じと言って察してください。

そんな中で私は落ちこぼれも落ちこぼれでして、あえなく浪人生となったのです。

ここできっかけの1つ目。

予備校として選んだO校で、色んなバックグラウンドを持った同期に出会いました。今思えば変な奴らばかりでした。

本当に頭のいい奴らですので、私は同じグループにいて場違い感をかなり感じていましたが、彼らは邪険にすることなく付き合ってくれました。今では一番仲のいい友人たちです。

そんな彼らと1年間そこそこ勉強し、無事にそれなりの名前のある大学に入ることができました。

ここで学んだのは、やりたいことをやり、やりたくないことはやりたくなるように考えるか、どうしても無理なら他人に任せる、といったことです。

最終的に決めるのは自分ですが、他力本願は大いに結構。そのためにも、何かに突き抜けて行こうとするマインドが必要だということです。

さて、浪人した者の定めかは知りませんが、私の一歳下の子らと話を合わせるのはとても大変でした。しかも、変に頭のいい奴らの考え方やらを、これまた変に吸収してしまったが故に、なんとなく違和感を感じてしまうのです。

それは相手も感じていたようで、私の周りにはなかなか学内で友人と呼べる者はできませんでした。

ここできっかけの2つ目。

そういった理由で、私はほとんど誰にも干渉せず、また干渉されずに自分の自由な時間を沢山作り出すことができました。

それでできた時間を、様々な趣味になりそうなものやバイトに費やすことで、私の世界は思った以上に広いし、狭いということを知りました。

そして、私はそんな世界で何をして生きて、死んでいくのか、そんなことを考えはじめました。

きっかけの1つ目とも重なりますが、どうせ先がわからない人生ならば、やりたいことをとことんやろう。そう思い始めたのでした。これが、今思うと就活に意識を向けた瞬間だったのかもしれません。

はいはい、今日はこんなところでやめておきましょう。

そんで明日の予告

「今までやったバイト」